日々明らかになる、政治家、特に与党自民党と、反社カルト団体旧統一教会のつながりの深さ。その闇の恐ろしさは増すばかりです。
テレビの討論番組で、この団体の恐ろしさ・違法さを事実をもとに説明する、紀藤弁護士や橋本大二郎氏のコメントはすべて納得できる一方で、自民党の閣僚・議員たちの嘘だらけの釈明に怒りが溢れてきます。与党議員は、ドヤ顔で嘘をつけばやがて国民は大人しくなる、という傲慢な態度を、この10年で増長し、もはやあたり前になってしまったのでしょう。
そういう悪政治家の嘘を見破れるのも、紀藤・山口弁護士や前川喜平氏ら、事実を知っている専門家たち勇気ある行動のおかげだと思います。
この事件がうやむやに終わって何も変わらないなら、マジで日本は終わりだと思う。今回はマスコミも頑張ってほしい。頭の上の石は無くなったんだから。